日本列島「桶」の旅

温泉アイドルまみりんが、日本の温泉制覇を目指す!

温泉名人まみりん、初めての「草津温泉」

やーーっと!

草津温泉に行くことができました。

この広告からは、かなり経ってしまいましたが、愛する地元・大分県別府温泉は万年草津温泉に勝てません…。

↓↓↓↓トホホ…。

温泉番付でも、西の横綱は「別府」東の横綱は「草津」と言われている所以もあり…ちょっとしたライバル心を抱きながら(笑)行ってきました!

 

単純に、湯畑に感動

これ、見たことあるー!の景色の連続。

この湯畑のお湯を冷ましながら、各旅館に届けているとのこと。

自然の恵みを、ドカーンと分かりやすく感じちゃうわけで…。

パワー注入。

テンションあがって、顔もハメちゃうよね。

エメラルドグリーンが美しいわぁ…♡

この草津温泉独特の色、実は「藻」の色なんだって。

草津温泉に多数生育するイデユコゴメという藻の色がお湯をエメラルドグリーンに見せてくれているらしい。

PH2.0の酸性のお湯で生息する「藻」なんて珍しい〜。

 

湯畑は想像を超えるほどグリーングリーンしていて、想像していたより小さかったなぁ。

百聞は一見にしかず。

観光客も、めちゃ多くてビックリ。

 

ここで、ちょっと別府と比較タイム。

おんせん県大分の有名な温泉地「別府」は、別府八湯といって、温泉郷が主に八つに分かれているのです。温泉地のエリアが広い分、観光客が集中しない(分散してる)関係もあってか別府で人が多いって感じたことは無く…。

草津温泉は別府温泉に比べて「賑やかさ」をめっちゃ感じました。

 

…草津温泉、さすがやん。

 

すごい人気やーん♪( ´▽`)

活気がある温泉地は、お店も充実してて観光していても楽しいから大好き♡

 

めっちゃ広いっ!西の河原露天風呂

記念すべき草津最初の湯は、西の河原露天風呂へ。

有名な広い露天風呂。湯畑からは少し距離があり、緑の中をザクザクと、抜けていきます。

マイナスイオンたっぷり浴びながら、温泉へ♡

駐車場にはキャンピングカーもたくさん(*´∇`*)

温泉巡って日本一周(してるかどうか知りませんけど)なんて、楽しいだろうなぁ…と想像だけで、ワクワクしちゃいました。

到着ー♪( ´▽`)

いざ入浴。

 

 

「めっちゃ広いっ!」

 

と、誰もが思うであろう感想(笑)

 

草津温泉独特の、酸っぱい香りと美しいグリーンの湯を楽しみました。

秋の訪れを感じさせる風が吹いていて、熱湯とのコラボレーションがナイスすぎるぅ♡でした(●´ω`●)

広い露天風呂だからこそ、場所によって温度が違うのでウロウロ温泉を一周。

快適温度を探すのも、宝探しのようで楽しかった♡

 

草津温泉と言えば、ココ「白旗源泉・アチチの湯」

お次は、湯畑エリアの温泉へ。

歴史のある白旗源泉。

日本史が、苦手な私でも知っている「源頼朝」さんが発見した温泉らしい♨️

フッフッ…と湧き出る源泉に、神秘的なものを感じ草津温泉といえば!の

共同温泉白旗の湯へ。

大人気の共同浴場。

浴室内は所狭しとギュウギュウ。

温泉の中はガラガラで湯に浸かっているのは1人。それに対し、洗い場なるところで座り込んでる人が10人といったところ。

中に入れよ、中に。

と、掛け湯してみると…

 

熱いッッッ!

 

みんな…入れないのか!Σ(゚д゚lll)

 

徐々に、温度に身体を慣らしつつ熱さが沁みる湯に入ったのでした。

 

濃いぃぃぃぃ、見事な硫黄泉やわぁ…。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

肌をピリピリさせながら、草津温泉を全身で楽しみました。

 

 

草津で有名なお蕎麦屋さん「三國」で美味しくランチ

ランチタイムは平日にも関わらず、1時間ちょっと並びました(>_<)

草津温泉で有名な「三國屋」さん。

 

オナカペコペコすぎて、お店の前では撮影したのに肝心なお蕎麦を撮ること、スッカリ忘れてました(笑)

 

お蕎麦のお汁を選んで注文。

人気の鴨のお汁でいただきました。

写真がないので…美味しそうにインスタグラムにUPしてる方のお写真を拝借m(_ _)m

 

ランチも満足!

一休みして、次は念願の「時間湯」だぁ〜(^_^)v

 

mami

おんせん県生まれのおんせん県育ち。生粋の温泉大好き娘。温泉スペシャリスト。
別府八十八湯温泉名人であり、九州八十八湯温泉泉人。
OFR48『まみりん』として温泉アイドル活動中。


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